桐本 拓哉TAKUYA KIRIMOTO

大学卒業後、名古屋で演劇活動を始める。その後上京し吉本興業、劇団青年座に席を置き、現在は青二プロダクションに在籍。舞台俳優としての経験を活かし海外ドラマ・洋画やアニメ-ション等の吹き替え等に携わり、活動の中心を声優におく。
米俳優のブラッドリー・クーパーや、米ドラマ「SUITS/スーツ」ハーヴィー・スペクター、邦画アニメ「サマーウォーズ」陣内理一等、多くの俳優・キャラクターの吹き替えや声を数多担当。
コーチングのプロ認定と国際ライセンスも取得しスタンダードなコーチングセッションの他に、これまで俳優活動で培った訓練スキルにコーチングを取り入れた独自のメソッドでヴォイストレーニングやコミュニケーション能力向上のサポートも行っている。コーチングをベースにしたヴォイストレーニングは気づきが多く自身の声への認識が変わると評価を頂いている。また青山学院大学社会情報学部のワークショップデザイナー学科でワークショップ理論を学び、コミュニケーションや心理的安全性のワークショップをデザインし行っている。
更に専門学校での後進育成活動を行い、自身が持つリソースに気づきを得て十分活かすことが出来るよう思いを伝えている。 

稼働可能な地域

北海道/東北/関東/中部/近畿/中国/四国/九州/沖縄

資格情報

・ICF国際コーチング連盟認定コーチACC
・銀座コーチングスクール認定プロコーチ
・コーチング心理学協会認知行動コーチ(初級)
・Points of You®エヴァンジェリスト
・JADPマインドフルネス瞑想インストラクター

得意業界

教育サービス/人材サービス/コンサルティング・調査

講師からのメッセージ

私は長年エンタテインメントの世界で活動してきました。これまで様々な訓練や実践を経験してきましたが、その内にこれは同世界だけで活かすものではなく他業種の方々にこそ還元すべきものだとの思いが強くなりました。俳優は自身が持つ様々なリソースを十分活かすことに重点をおきますが、これはビジネスの世界で活躍する方々にも必要な重要なことです。昨今流行りの〝心理的安全性〟や〝ティール組織〟等も、人がお互いの持つリソースを受け入れ合い尊重し合うことから生まれるのだと私は考えています。先ず私は〝声〟というエッセンスを中心におきますが、これだけではないコミュニケーションに大切なものもお伝えしていければと考えています。

桐本 拓哉

職務経歴

・1989年名古屋劇座所属 演目において主演を務めるなどしながら多く舞台公演に参加。
・1996年吉本興業所属  パートナーとコンビを組み様々なイベントに参加。更に自主企画でもコミュニケーションのワークショップを行った。
・1998年劇団青年座所属 数多の舞台公演に参加。この頃から声優の活動を始め、数多の作品に携わる。
参考サイト https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A1%90%E6%9C%AC%E6%8B%93%E5%93%89
・2010年青二プロダクション所属 ドラマや映画の他にナレーション等も担当。コミュニケーションワークショップを行ないながら、コーチングのプロ認定と国際ライセンスを取得し様々なクライアントに1on1セッションを提供している。                 

お客様の声

・ボイストレーニングで「声は自分自身の現れ」ということを教わり、これまでの悩みが全て繋がりとても腹落ち出来ました。どんな声が出るかは自分自身がどうあるか次第だと理解しましたので、この気づきを今後の仕事に生かしていきたいです。
・桐本さんのコーチングを受け眼からウロコ、自分自身をよく知って今後の方向も明確になりました。気分もスッキリ、そして未来を安心に感じました。定期的に桐本さんのコーチングを受けたいです!

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