小西 千里CHISATO KONISHI

こにし社労士オフィス

こにし社労士オフィス:小西 千里
大学卒業後、25年間市役所の職員として勤務。窓口応対から、消費者相談・農業振興・統計調査・生活保護・男女共同参画など8つの部署で幅広い業務を担当。複数の部署で公開講座の企画・運営に携わる、自らが説明会や研修に登壇するという経験を持つ。
男女共同参画推進係長であった期間には、職員対象の研修や月1回開催される女性団体のミニ勉強会のテーマ設定から講師までを担った。女性職員として、成人を迎えた娘の母として、自らが感じる課題をテーマに取り上げることで「思いが伝わる」「自分事として感じられる」内容の研修が好評であった。
社会保険労務士となった現在、働き方改革関連・ハラスメント規制と法改正が続く中、社内のルール作りと一体となった社内研修の提案に力を入れている。
現在、市の人権教育啓発指導員として市内の自治会や事業所の研修にも登壇している。

稼働可能な地域

関東/中部/近畿/中国/四国

資格情報

社会保険労務士

得意業界

官公庁

講師からのメッセージ

「共感・誠実 そして革新」これが私のキャッチフレーズです。 経営者や働く人、それぞれの思いに「共感」し「誠実」に仕事に向き合うことを大事にしています。 そして「革新」です。これまでやってこられたことを尊重しつつ「変わるべきところは変わる」「変えるべきところを変える」きっかけづくりに力を入れています。 「いい話を聞いた」で終わらない研修。受講後に「何かが変わる」研修。受講生の「何かが変わる」ことで課題点が「すっかり変わる」という受講後の変化に焦点を当てた研修をご提案しております。

小西 千里

職務経歴

1994年 大学の経営学部卒業後、京都府亀岡市役所入庁
 市民課 7年間の窓口対応で「できないことはできないと伝え、かつ、クレームにならない」対応が好評
 総務課 国勢調査の指揮をとる 具体的でわかりやすい説明が好評
 農林振興課 「手塩にかけた商品を売る」農家とともに取り組む
 地域福祉課 つらいと言えない弱い立場の方から相談を受ける
 人権啓発課 女性活躍の事業を企画、自ら講師としての登壇も多かった
2020年 社会保険労務士事務所開業
 人を介して会社の成長、安定をサポートするコンサルティングに取り組む
 半年間、京都女子大学リカレント教育課程で学ぶ

研修実績

中堅職員男女共同参画研修(ジェンダーギャップ指数、災害時の男女共同参画)/女性団体向け勉強会(DVの相談対応、相談しづらいセクハラ、女性の大学進学)/養護教諭向け研修(LGBTQの理解)/自治会人権研修(災害時の男女共同参画)/市内事業所職員研修(パワハラ防止)

お客様の声

「ジェンダーギャップ指数を気にする意味が分からなかったけれど自分の意識や行動とつながっていることがわかった」(職員研修受講者)/「講師の伝えたい気持ちを感じ、難しいテーマでもわかりやすく聞けたので時間があっという間に過ぎた」(事業所職員研修御担当者)

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