業務改善研修~業務改善の手順を理解し、業務改善企画書を作成する~(1日:7時間)


こんな課題に対する研修です

業務の効率化を推進するために、現場の担当者が業務改善の一連の流れや進め方、ポイントを理解します。そして、職場で業務改善を推進するための業務改善企画書を作成する研修です。講師は、個人に対して、業務改善企画書の作成段階で適宜アドバイスするとともに、最後の全体発表においても個々にフィードバックします。
■研修のポイント
①業務改善の一連の流れを理解する。
②業務改善に活用できる業務改善企画書を作成する。
③グループメンバーとの意見交換によって、新しい気づきを得る

対象者

若手社員~管理職

研修の期待される効果

デフォルト画像


・業務改善の進め方がわからない。
・業務改善を進めるにあたり、改善対象の見つけ方がわからない。
・業務改善を進めるにあたり、メンバーをどうやって巻き込んでいいかわからない。

デフォルト画像


・業務改善の進め方を理解できており、業務改善企画書が作成できる。
・業務改善を進めるにあたり、改善対象を見つける方法と取り組む対象の優先順位のつけ方が理解できている。
・業務改善において、まわりを巻き込むポイントが理解できている。

研修プログラム例

◎ オリエンテーション
1.業務改善とは
2.業務改善の対象を見つける方法
【演習】 職場の業務改善の対象を洗い出す
3.業務改善のテーマ選定
(1) 改善テーマを選定するとは
(2) 改善テーマを選定する基準
【演習】 職場の改善テーマを選定する
4.現状分析
(1)見えない現実を可視化・数値化する
(2)工程分析(流れ図・フロー図作成)を行う
(3)動態観察を行う
【演習】業務改善企画書(前半)を作成する
5.原因追究
(1) 現象と原因
(2) 原因を徹底的に考える
(3) 原因を体系的に考える
【演習】なぜなぜ分析、特性要因図による分析
6.目標設定
(1) なぜ目標を設定するのか
(2) 目標設定のポイント
7.対策の立案・検討
(1) 対策立案の基本
(2) 対策立案のポイント
(3) 対策検討のポイント
【演習】業務改善企画書(後半)を作成する
8.業務改善活動を成功させるポイント
【演習】作成した企画書を発表する

ワーク紹介

業務改善を進めるにあたり、まず、改善対象をさまざまな立場や視点で考えて洗いだすことが大事です。まず、個人ワークでツールを使って複数の立場や視点で考え、次に、グループワークでディスカッションを行うことで、他の人の視点や考え方に触れながら、改善対象を洗い出す手法を体験しながら学びます。また、原因の追究においては、特性要因図を使って分析するワークで、さまざまな角度から原因を洗い出す手法を体験しながら学びます。テキストのワークを進めることで、受講後に現場にすぐ使える企画書を完成させることが可能です。講師は、個人に対して、企画書を作成する段階で、適宜アドバイスし、全体発表においても個々にフィードバックしながらサポートを行います。

お客様の声

・職場でまわりを巻き込み、楽しみながら業務改善を実践していきたい。
・小さなことから改善目標を達成し、モチベーションを上げて進めていく。
・具体的な事例を上げていただきながら進めてもらったのでわかりやすかった。
・他の職場の方と意見交換ができたことで、自分にない視点で考える事ができ、とても参考になった。

講師からのメッセージ

今西 正和

MASAKAZU IMANISHI今西 正和

働き方改革関連法が2019年4月に施行されましたが、現場では業務の効率化がなかなか進まず、①管理職(リーダー)が担当者の業務を引き取って残業している②管理職(リーダー)が引き取った業務の分担をどうしたら良いか悩んでいる、のが実態ではないでしょうか。本研修では、現場の担当者が『業務改善』の進め方やポイントを習得し、業務改善企画書を作成して、現場で業務改善を推進することができるようになる内容となっています。この研修で、業務の効率化を推進するお役に立てればと考えています。

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