(人事評価制度)評価者研修 ~人事評価のもつ効果を十分に活かす「フィードバック面談」研修~(半日:3時間)


こんな課題に対する研修です

介護業界における労働情勢などから人材確保・定着・育成への必要性を理解するとともに、職員のモチベーションを高め、やりがいをもって働いてもらうために必要な管理職としての心構えや姿勢を改めて考えてみる。その上で、人事評価のもつ効果を活かすためのコミュニケーション機会「フォードバック面談」を演習によって体験し、現場で活用する。

対象者

介護事業所の管理職/人事評価の評価後フィードバック面談が上手くできない方/部下とのコミュニケーションに悩んでいる方

研修の期待される効果

デフォルト画像

・人事評価を点数づけだけに終わらせていたため、部下の評価制度への不満が大きかった。

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・人事評価で大事なことは評価の結果を相手に伝え、上司としても関わりながら望ましい行動を起こさせることだとわかり、フィードバック面談に真剣に取り組んだ。その結果、部下が主体的な行動が出るようになった。

研修プログラム例

1.オリエンテーション
2.介護業界における労働情勢、雇用環境の現状と課題
(1)統計値からみる現状
(2)職員採用・定着等に関する現状と今後の予測
(3)現場職員の生の声
3.管理職としての心構えと姿勢
(1)信頼される上司(叱られてもついていきたい上司)
(2)信頼されない上司(あなたからは叱られたくない上司)
(3)管理職としての役割「人事評価」
4.人事評価のもつ効果を活かす「フィードバック面談」
(1)人事評価と定着
(2)上司と部下とのコミュニケーション・ギャップ
(3)人事評価後のフィードバック面談
   フィードバック面談準備
   フィードバック面談演習
   フィードバック面談のポイント
5.まとめ

お客様の声

・「フィードバック面談」は部下に対してどのようにしたらよいか悩むところだったので、とても勉強になった。
・人事評価の面談について、よくわかりました。上司としてはっきり言わなければならない事もあり、演習の見本を参考に今後の現場での関わりの中に活かしていきたい。
・演習をもとにフィードバックをしっかり行えるようにします。
・自分自身の振り返りをしていきたいと今日も明日も…と思います。

講師からのメッセージ

鷹取 敏昭

TOSHIAKI TAKATORI鷹取 敏昭

社員(職員)の持てる能力を十分に引き出すための知識やノウハウを現場に落とし込み、人づくりを風土としてもらいたい。そのためには管理職が人事マネジメントの基本を知り、真摯な姿勢で部下に向き合う努力をしてもらいたい。

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