情報セキュリティセミナーサイバーセキュリティの現実と組織的対策による企業防衛/2時間(対策編なし)、4時間(対策編あり)

情報セキュリティセミナー

こんな課題に対する研修です

・ビジネスでもホームでもIT化が進む今、どれほど私達がサイバー攻撃の脅威にさらされているのか、その恐ろしさについて、まずは知っていただきます。
・標的型攻撃によるウイルス感染はいかに気づくのが難しいか、ソーシャルメディアで成りすましを狙う悪意のグループがいかに狡猾か、工場設備や自動車、家電にいたるIoT化による「コンピュータ化」がいかにサイバー攻撃の危険性にさらされているかなど、知っていただくことで背筋が寒くなることでしょう。
・サイバー攻撃者側は組織的、体系的に活動している現状においては、企業側においても組織的、体系的な防衛活動が必要になってきています。
・もはや、社員個人や家族も守る範囲として情報セキュリティに取り組むことが必要です。
・本研修ではサイバー攻撃の恐ろしさの実態を正確に知った上で、効果的な対策について学んでいただきます。           

対象者

経営者、リスクマネジメント部門、情報システム部門

研修の期待される効果

デフォルト画像

・サイバー攻撃の恐ろしさに気づいていない。
・サイバー攻撃者側が何を考え、どのような行動をとろうとしているかについて何も知らない。
・セキュリティ対策について不安だが特に何もできていない。

デフォルト画像

・サイバー攻撃の恐ろしさについて正しい知識を持つことができる。
・サイバー攻撃者の実像と行動モデルが理解できる。
・セキュリティ対策の重要性と取り組むべきことが理解できる。

研修プログラム例

1サイバーセキュリティの現実
 ・見るだけで感染するコンピュータウイルス
 ・勝手にウイルスチェックするアプリ
 ・一見しただけでは見分けがつかない標的型メール
 ・SNSアカウントを乗っ取り事件が急増中
 ・IoTやAIがもたらす情報セキュリティ被害の重篤化
 ・・・

2小手先ではなく本質で考える情報セキュリティ対策
 ・標的型攻撃はゆでガエルの組織を狙ってくる
 ・ヒヤリハットのうちに対策することが大切
 ・安易な対策が生み出す重大な派生リスク
 ・人の弱みにつけこむサイバー攻撃者
 ・組織全体で守る情報セキュリティ対策
 ・・・

ワーク紹介

この研修にワークは特にございませんが、必要な場合はIPA情報処理機構の「情報セキュリティ対策自己診断テスト」による自己診断を行ってもらおうと思っています。

お客様の声

・いかに自分達がサイバー攻撃の脅威にさらされているかを自覚した。
・教わった事例について社員に聞いたところ、既に社内でもセキュリティリスクが起きていることに愕然とした。
・うちは大丈夫と思っていたのが一番危ないということを認識し、やっているはずになっている対策について棚卸し点検することにした。
・まるで自分の会社のことが事例になっているようで恐かったが、やれることをきちんとやるだけでもリスクがずいぶんと減ることを知り、安心した。

講師からのメッセージ

杉浦 司

TSUKASA SUGIURA杉浦 司

情報セキュリティは火急のテーマであるにもかかわらず、大手企業ですら十分な対策がうてていないのが実情です。
まずは、サイバー攻撃の組織や手口がいかに恐ろしいものであり、誰もが脅威にさらされているののだという正しい理解を持つ人を増やすことが急務だと思っています。
企業の情報セキュリティ担当者の方はもちろんのこと、営業や製造、総務経理などあらゆる立場の人達が耳を傾けていただければと切に願います。

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