従業員の成長を通して会社の成長を図るための研修(導入編)従業員のモチベーション向上を図るために 60分~90分(最短バージョンで作成しています)


こんな課題に対する研修です

従業員のモチベーションが低下し、従業員が定着しないと、人材の入れ替わりが増加し、習熟度が向上しないため、生産性が悪化します。そうすると、職場環境が悪化し、人手不足になります。そうすると、無理やり人を集めて採用するため、ミスマッチが増え、従業員の定着率がさらに悪化するという負のスパイラルに陥ります。そうならないためには、「従業員のモチベーションを向上させ、従業員の定着率と成長を図る」必要があります。そうすることで、人材の入れ替わりが減少し、習熟度が向上し、生産性が向上します。そして、職場環境が向上し、採用で人が集まりやすくなり、ミスマッチが減少し、適正配置につながります。そして、さらに定着率が向上するという好循環が生み出すことが可能になります。本研修では、従業員の定着率向上と成長を図るために「従業員のモチベーション向上」にポイントを絞り、事例を交えてわかりやすく説明します。      

対象者

経営者、人事担当の方、人材育成に関心をお持ちの方

研修の期待される効果

デフォルト画像

①人材不足が深刻となっているが、それに対応するための人事マネジメントの方向性がわからない。
②人材確保や離職率防止に効果的な対応策がわからない。
③従業員のキャリアアップを図りたいが、どうすれば従業員がやる気が出るのかがわからない。
④キャリア研修、キャリアカウンセリングを導入するメリットや方法がわからない。

デフォルト画像

①今後の組織の人材育成や人事マネジメントの方向性が明確になる。
②人材確保や離職率防止を図るために何をする必要があるのかが明確になる。
③従業員のモチベーションを上げるための具体的な方法がわかるようになる。
④キャリア研修やキャリアカウンセリングを導入するメリットとポイントがわかるようになる。

研修プログラム例

一.今後の組織の人材育成や人事マネジメント
 今後、必要となる組織の人材育成や人事マネジメントの方向性について説明します。
1.日本の人口減少問題
 厚生労働省によると日本の人口問題の大きな特徴は、少子高齢化のピークに達した後に戻らない予測
2.組織の人材育成や人事マネジメントの潮流
(1)これまでの組織の人材育成や人の管理
(2)今後の組織の人材育成や人事マネジメント

二.従業員の定着率と成長を向上させるためには?
 従業員のモチベーションを上げることが重要になります。そのための具体的な方法を事例を交えて説明します。
1.従業員個人の自己理解
2.キャリアプランの具体化
3.個人のニーズと組織のニーズの方向性を合わせる
4.そのために必要なキャリア研修、キャリアカウンセリングの機会の提供
5.キャリア研修やキャリアカウンセリングを実施するときの心がけ

三.キャリア研修やキャリアカウンセリングを活用した具体的な支援事例
 若手層、中堅層、シニア層毎に、抱える悩みの特徴や支援のポイントが異なります。
 人事担当が特に困っている中堅層、シニア層について具体的な支援事例を紹介します。
1.中堅層
2.シニア層

ワーク紹介

【演習】ジョブ・カードを使用した自己理解の体験ワーク
1.ジョブ・カードの「職務経歴シート」に充実感、達成感、やりがいを感じた時の職歴を記入
2.グループで発表し合う
3.ジョブ・カードの「キャリアプランシート」に、改めて自分で気づいた「自分らしさ」を記入
 ①「価値観・興味・関心事」②「強み」を軸にして、③「将来、取り組みたい仕事や働き方」④「具体的取り組み」を記入

お客様の声

成る程と思います。この様な自律的なノウハウがとても重要ですよね。更に私が感じるのは、経営層が強い問題意識を持つべきという点です。是非、経営者教育まで広げて頂くと意義大だと思います。経営者は自己の体験が全てと言う人が多く社員を害している面があります。経営者は良き教育者であるべきで、いい社風の会社の経営者はそんな景色があり、社得が感じられます。正に会社の成長は社員の成長に宿るですよね。人口減少の時代は、社会人教育産業が成長産業になると思います。社会的な人材の適材適所を指南するキャリアコンサルが重要になり、転職市場の真の威力化も合わせて、これが本当の働き方改革だと思います。全国民が能力を最大限生かせる社会を作ることで人口減少に対応できる社会を作る、これがこれからの新しい日本だと思っています。全国民の能力積数を引き上げるという視点です。ますますのご活躍を願っています。

講師からのメッセージ

竹下 友浩

TOMOHIRO TAKESHITA竹下 友浩

現在の日本は、終身雇用制が崩れ、働く従業員も一生この会社で働くという意識は少なくなっています。また、常に昇進・昇格ではなく、この会社で自分は本当に成長できるのか、自分の満足度というものを常に意識している時代になっています。
今後は、従業員一人ひとりが、どうすればより輝くのか、どうしたいのかということを本人が自覚し、それを企業がどのように活用できるのかということを考え、従業員の成長を通して組織・企業の成長を図ることが大切になります。

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